殺陣剣術道場『魂刀流志伎会』とは


『日本の伝統芸能の保存と育成』

 一般社団法人魂刀流志伎会は、日本の伝統的な芸能文化である立廻剣術という《剣》を使った伝統的な武術芸能の継承および伝承を目的に活動する法人です。

 主な活動として、全国系列道場の運営サポートや講師派遣、日本各地において行われるイベントやフェスティバル、寺社等での奉納祭りへの参加、公的機関施設でのワークショップの開催、後進育成のためのライセンス制度管理など、魂刀流立廻剣術の中核を担う組織として伝統芸能文化の啓蒙に努めています。

 更に、海外公演においても日本の伝統的な技法や演技を通して、より一層の日本文化を広める役割を担っています。

『剣を通し、豊かな人生を育む。』

 剣を通し、《和の精神》(思いやり・他者尊重・協調・命の尊厳など)を育み、さらに自分自身をしっかりと見つめ、問い掛け、その中で見つけた本当の自分自身を表現することができる人間を造り上げることを目的としています。

「剣は人を斬る為にあるんじゃない、人を繋げる為にあるんだ。」

 『武』は「戈(ほこ)」を「止(とめる)」と書く。
この説は、一般には俗説であると言われています。
しかし、この考え方にはある種の「志」があり好感が持てます。

『武術』とは、どこまでいっても「相手を制圧する為の術」であり、その先には少なからず「死」が存在します。しかし、陰陽一体、裏を返せば「いかに戦わずに<死なず、殺さず>を追求するもの」であると考えられます。「死」を実感しているからこそ「生」を謳歌することが出来る。これもやはり陰陽一体。

 また、巧く斬るには自分の「身体」を知り使いこなさなければなりません。さらに、自分の身体を使いこなすためには多大な影響を及ぼす自分の「心」を知らなければなりません。身体が先でもありませんし心が先でもありません。「心身一如」なのです。それらは言い換えれば「自分を知ること」になるのです。次第にそれは相手(他者)との関係性の中で、お互いの心や体に思いを馳せることで、自分も相手もそれぞれは違えど、同じくらいの存在感があることに気付くのです。これこそが『思いやり』の原形となるのではないでしょうか。すでに相手を受け入れ尊重し始めているのです。だから、「自分を変えれば世界は変わる」のではないでしょうか。。。

それを学ぶのが『武道』なのではないかと考えます。

 さらに言えば、「武」とは「守るべき存在の為に、自らの命を徒して守ろうとする力または術そのもの」であり、つまり、「戈を止める」となるのです。自分の為を前提として取り組んでいると「武」は強くなりません。他(人や事)の為に取り組む時こそ真の強さが磨かれるのではないでしょうか。そこに、芸事である「立廻剣術」の【新しい意義】がみえてくる気がします。

『武道』と『表現』の融合。

『立廻(たちまわり)』はお芝居。『表現』が必要となります。
『表現』は「表(おもて)」に「現(あらわす)」。
他から取ってきた形をやるのではなく、自分の中に有るものを「おもて」に「あらわす」。
だから『立廻』は誰にでも出来るのです。あとは、その魅せ方の違いとなるのです。。。


活動内容.gif

『想像力、表現力、コミュニケーション力』

 ・子どもから大人まで、健全な心身を育むための道場の運営に係る事業
 ・日本文化振興及び国際文化交流推進に係る事業
 ・日本文化を継承する為の講師資格認定講習会の企画、運営に係る事業
 ・当法人認定講師の派遣などによる地域サークルの支援に係る事業
 ・まちづくり等の地域イベント活性化に係る事業
 ・高齢者及び障がい者支援に係る事業
 ・障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障がい福祉サービス事業
 ・各地域の公ならびに企業等が設置する施設等の管理運営に係る事業
 ・日本文化促進のための舞台や映像及びイベント製作等に係る事業
 ・印刷物全般や WEB 媒体等のデザインや広報 PR 全般に係る事業
 ・当法人事業推進関連グッズの開発、販売事業
 ・その他、当法人の目的を達成するために必要な事業



▼仲間と出逢い、自分と出逢う。
道場紹介バナー6.gif道場紹介バナー6.gif

▼本当のカラダと、本物の表現を。
殺陣剣術個人レッスン殺陣剣術個人レッスン

▼時間と空間をデザインする集団。
殺陣パフォーマンス集団殺陣パフォーマンス集団

▼魂刀流志伎会プロモ(90sec.)


▼エスルアハイフンPV第1弾