〜貴方の一歩が、未来の文化と人をつなぎます。〜
【こんな方へ】
〜企業が、教育の現場に入る時代へ。〜
学校教育プログラム「サムライソウルプロジェクト」
共創パートナー制度の提案
“支援”ではなく“共創”。次世代人材の育成に、企業が直接関わる新しい選択。
2. 主要活動実績:日本文化の継承と社会貢献
当法人は、国際的な舞台から最先端のエンターテインメント、地域振興まで、多角的な
活動を展開し、高い信頼と実績を築いております。
◎国際交流事業:世界に広がる日本文化の輪
・大阪関西万博2025における日本文化芸能体験「万博サムライソウル」の主催実施
・ユネスコ公式パートナーの国際NGO組織「CIOFF」の日本支部代表として、台湾や
インドネシア、チリ、フランス、トルコ等への国際フェスティバルへ参加
・(公財)川崎市国際交流協会と連携した訪日・在住外国人に向けた日本文化理解
促進のための体験講座を実施
◎芸能事業:プロフェッショナルが認める技術力
・映像演劇指導として、NHK「タイムスクープハンター」シリーズ全体への立師派遣
による振付および指導や、映画「シサム」における所作指導、さらには八代亜紀氏
への生前最後の立廻振付および出演など、長期にわたる信頼関係に基づく専門
指導を実施
・ゲーム「FINAL FANTASY XV(グラディオラス編)」におけるアクター振付指導
◎地域共創事業:行政や民間とのパートナーシップ
・千葉県館山市「里見まつり」、静岡県富士市「国際交流フェア」、島根県益田市
「中世益田フェスタ」、埼玉県羽生市「中央公民館まつり」、神奈川県川崎市
「インターナショナルフェスティバル」等への参加など、各地の地方自治体や
行政関連団体との連携や、一ノ蔵「蔵開放イベント」、東北自動車道羽生PA
「鬼平江戸処」での定例パフォーマンスなど企業との連携実績
3. 教育支援事業「サムライソウルプロジェクト」の展開
当法人は、学校教育における「探究学習」や「キャリア教育」の重要性に着目し、
子どもたちが自国の文化を深く理解し、多様性を尊重する心を育む「サムライソウル
プロジェクト」を推進しています。
実施区分
主な実施校・プロジェクト
プログラム内容
中学校
川崎市立宮崎中学校、中原中学校、高津中学校、橘中学校探究学習
ふれあいフェスティバルでの体験講座
小学校
川崎市立梶ヶ谷小学校、浅田小学校
東京都大森第二中学校
日本文化を通じた自国文化理解、キャリア教育総合授業
高校・特別支援
神奈川県立橘高校(スポーツ科)、
高津支援学校
専門的な武道教育、文化芸術鑑賞プログラム
ユニバーサル支援
川崎市立中原聾学校、文化庁巡回ユニバーサル公演
障害の有無を超えて感動を共有する共生教育プログラム
海外日本人学校
インドネシアジャカルタ日本人学校
日本文化理解促進による自己アイデンティティの育成
4. 企業が教育支援に参画する3つの戦略的メリット
当法人へのご支援は、教育現場への貢献を通じ、貴社の持続的な成長を支える投資としての実利を提供いたします。
メリット①:未来の人材への早期接点と採用ブランディング
リクルートワークス研究所の予測によれば、2030年には15〜24歳の若年
労働人口が2015年比で約15%減少するとされています。人材獲得競争が
死活問題となる小・中・高校段階での教育プロジェクトに参画することは、
Z世代・α世代に対し、就職活動前の段階から貴社の社会的意義を
「体験」として深く浸透させる効果があります。
メリット②:若手社員の育成連携とエンゲージメント向上
「立廻(たちまわり)」という日本文化を通じた研修は、言葉に頼らない
「非言語コミュニケーション」や、リーダーとしての「佇まい(所作)」等を
学ぶ絶好の機会です。社員研修連携を通じ、若手社員の「教える力」
や「リーダーシップ」を醸成。貴社の価値を次世代に伝えるプロセスが、
貴社への誇りとエンゲージメントを高めます。
メリット③:地域密着型の信頼構築とSDGsの可視化
学校や行政と連携した「公民共創」の活動は、地域社会における貴社
の信頼性を飛躍的に高めます。SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」
や目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」への具体的な取り組み
として、学校広報や地域メディア等を通じて貴社のブランド価値を広く発信
することが可能です。
5. 賛助会員の形態と参画方法
企業の皆様のご状況に合わせ、多角的な支援プログラムをご提案いたします。
◎共創パートナー制度
【参画プラン】
教育事業パートナー(法人)
《ブロンズ会員》一口:10,000円/年
・活動レポート提出
※複数口での参画を推奨
※継続参画により関与度・露出の拡張が可能 (次項にて説明)
※税務について 本プログラムへの拠出金は、不課税取引となります。
※個人の場合、一口3,000円/年から受付
【サポーター会員ランク】
《シルバー会員》:10万円/年
・活動レポート提出
・企業名掲載(小)
《ゴールド会員》:30万円/年
・企業名掲載(中)
・活動レポート詳細提出
・写真素材提供
・社員研修等連携
《プラチナ会員》:50万円/年
・当法人HPや関連資料等への企業名明示
・活動レポート詳細提出
・PR素材化
・講演・イベント連携
【資金の活用領域】
・学校教育プログラムの実施・拡張
・教材・カリキュラム開発
・指導者育成
・地域教育連携プロジェクト
・道場運営支援(講師派遣支援)
・日本文化の保存継承支援
【対象企業】
・教育CSRを戦略的に実施したい企業
・採用ブランドを強化したい企業
・地域連携・公共領域に関心がある企業
・独自性ある社会貢献を求める企業
6. 寄附金の税制上の取扱い
法人が当法人に対して支出した寄附金は、税法上の「一般の寄附金」として、以下の
損金算入限度額の範囲内で損金の額に算入することが可能です。
◎実務上の留意点
・支出の認識時期:現実に支払いが行われた日の属する事業年度においてのみ
認められます(未払寄附金は不可)
・特定公益増進法人との区別:当法人は、現時点では「特定公益増進法人」には
該当しないため、上記の「一般の寄附金」としての取扱いとなります。詳細は
貴社顧問税理士等へご確認ください。
7. 結び:未来を共創するパートナーとして
日本文化の継承と次世代教育の充実は、一団体のみで成し遂げられるものでは
ありません。当法人は、15年以上の実績に対する誇りと専門性を武器に、企業
学校・地域が手を取り合う「三方よし」の循環を目指しております。
本活動への参画は、SDGs目標4「質の高い教育」および目標17「パートナーシップ」
への実効性ある投資であり、貴社の持続可能な社会への意志を象徴するものです。
未来の日本を支える子どもたちの「豊かなひとづくり」を、共に歩むパートナーとして
皆様のご関心とご協力を心よりお願い申し上げます。