昇級・昇位制度について

昇級・昇位の条件

魂刀流志伎会における「級・位」とは、各人の《剣》に対する実績であり、自らの状態を客観的に認識し、その取り組みに対して第三者的に認めるためにあるものです。


・技術度合等により昇級認定を行います。要綱については下記をご参照ください。
・昇級審査は法人本部による年間事業計画に基づき行います。
・初回審査受験資格者は10回以上の稽古を経験した方からとなります。
・受験希望者は「審査申込書」に記入の上、審査料とともに各道場代表または講師を通して法人事務局にお申し込みください。
・7級までは同日審査が認められます。
  *その場合の費用は取得した級の分だけかかります。


審査申込書(Word形式156KB)

昇級・昇位の条件

魂刀流志伎会における「級・位」とは、各人の《剣》に対する実績であり、自らの状態を客観的に認識し、その取り組みに対して第三者的に認めるためにあるものです。


・技術度合等により昇級認定を行います。要綱については下記をご参照ください。
・昇級審査は法人本部による年間事業計画に基づき行います。
・初回審査受験資格者は10回以上の稽古を経験した方からとなります。
・受験希望者は「審査申込書」に記入の上、審査料とともに各道場代表
 または講師を通して法人事務局にお申し込みください。
・7級までは同日審査が認められます。
  *その場合の費用は取得した級の分だけかかります。


審査申し込み書(word形式156KB)

審査費用について

【昇級審査】
 ・10級~5級までは3,000円/級
 ・4級~1級までは5,000円/級
【昇位審査】
 ・源那の位 10,000円/位
 ・錬真の位 15,000円/位
 ・志伎の位 20,000円/位
 
*審査日の1週間前までにお支払いください。
*入金後のご返金は出来ませんのでご注意ください。

昇級審査要綱

《十級》

・帯の結び方、袴の着用の仕方を理解していること。
・基本所作についての基礎知識を有していること。
・剣の手の内を理解していること。

《九級》

・足捌きを理解していること。
・刀の振り方を理解していること。
・身体意識の基礎知識を有していること。

《八級》

・空間認識を有していること。
・抜刀納刀の理合を理解していること。
・刀の突き方を理解していること。

《七級》

・足捌き、体遣いを理解していること。
・打ち込みの間合いを理解していること。

《六級》

・打ち込みの間合い体得していること。
・受け方や斬られ方の基礎的体捌きを体得していること。
・型を一通り認識していること。

《五級》

・斬る時、斬られる時の間合いを体得していること。

《四級》(準指導員)

・一対一の課題立ち回りが淀みなく出来ること。

《三級》

・一対二の課題立ち回りの『芯』が淀みなく出来ること。

《二級》

・一対二の課題立ち回りの『絡み』が淀みなく出来ること。

《一級》(指導員)

・魂刀一刀十一組の形を体得していること。

昇位審査要綱

《源那の位》

◎魂刀剣技を十組習得すること。
 ・第一「閃光(せんこう)」
 ・第二「静夜(せいや)」
 ・第三「上弦(じょうげん)」
 ・第四「下弦(かげん)」
 ・第五「満月(まんげつ)」
 ・第六「螺旋(らせん)」
 ・第七「鎌鼬(かまいたち)」
 ・第八「一雫(ひとしずく)」
 ・第九「断波(だんぱ)」
 ・第十「昇陽(しょうよう)」

《錬真の位》(師範代)

◎魂刀二刀十組の形を理解していること。
◎魂刀剣技をさらに十組習得すること。
 ・第十一「勢波(せいは)」
 ・第十二「幻龍(げんりゅう)」
 ・第十三「雲水(うんすい)」
 ・第十四「風車(かざぐるま)」
 ・第十語「小龍(しょうりゅう)」
 ・第十六「東風(こち)」
 ・第十七「花下臥(はなのしたぶし)」
 ・第十八「海市(かいし)」
 ・第十九「小手返し(こてがえし)」
 ・第二十「猪柄(いのつか)」

《志伎の位》(師範)

◎魂刀剣技をさらに十組習得すること。
 ・第二十一「岩昇(いわのぼり)」
 ・第二十二「片蔭(かたかげ)」
 ・第二十三「下波(したなみ)」
 ・第二十四「逆昇(さかのぼり)」
 ・第二十五「葉返し(はがえし)」
 ・第二十六「無量光(むりょうこう)」
 ・第二十七「草刈(くさかり)」
 ・第二十八「一筆(ひとふで)」
 ・第二十九「連弾(れんだん)」
 ・第三十「天狗(てんぐ)」
◎一対一の立ち回り四組、一対三の立ち回り三組、
 二対三の入り乱れた立ち回り一組の手付及び芯が出来ること。

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